毎日、寝る前にゆっくり本を読んでいます

私は夜寝る前に色んなジャンルの本を一度に少しずつ同時進行で読むことにハマっています。

現在は益田ミリさんのエッセイ『最初の、ひとくち』。

これは食べ物や飲み物のあれこれを初めて食べた時の感想や思い出をひたすら語るエッセイで、

あーわかる!

こんな気持ちで食べてたなあ懐かしいなあとか子供ながらに工夫してお菓子を食べたりする姿が可愛らしくて

ほっこりした気持ちで眠りにつくことができます。

他には南綾子さんの

『ぬるま湯女子会、38度』

恋愛下手な30代の女子3人組が本気で婚活に挑んだり女子会を繰り広げたり喧嘩したり…

しっちゃかめっちゃかだけど、この3人の団結力というか3人揃って美味しい磯辺揚げを食らう姿を想像すると

別にこの幸せな関係が続くのなら男なんて探しまくる必要なんてないんじゃないのかなあと思わせてくれる楽しい3人組の話です。

小川糸さんの

『今日の空の色』

というエッセイも読んでます。

この人の生活が丁寧であたたかくて毎日を大切に過ごしてるんだなあとじんわり気持ちが温かくなるエッセイで

最後にこれを読んでうとうとしてきたなと思ったら眠りにつきます。

毎日慌ただしくすぎる1日ですが、眠りにつくまえにゆったり色んなジャンルの本を同時進行で読むことが私の最近の趣味です。

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