芸術についての講演会に行ってきました

昨日、学校で講演会があったので参加してみました。

私は人や物に対して興味・関心が無さすぎるため、よく指摘されます。

何でもいいので興味を持つ機会が欲しいのと、思わぬチャンスがあるのでそういう場には積極的に行くようにしています。

単純に暇つぶしとコネ目的です。

何をしててもあわよくばと思っています。

講演者が学校校長ということも参加理由の一つだったので、苦手な芸術分野でしたが眠気覚悟で参加しました。

自分の通う学校なのでどんな講演なのか聞いておかなければと思っていました。

芸術を自ら語るような感性はもっていないので上手く言えませんが、講演会は楽しく聞くことができました。

「芸術はこうだ」

と押し付けたものではなく、

「自分はこう思う」

といった、作品に対して校長自らの考えを交えながら話をされていたので楽しかったのだと思います。

芸術は個人や時代によって評価は変わってくるらしく、私には理解出来ません。

芸術分野を苦手とする理由は答えが無いことかもしれません。

白なのか黒なのか、はっきり分かりやすい方が私は好きです。

本人が好きだと思ったら好き、嫌いと思ったらそれでいいと思っています。

最後の質疑応答で

「芸術がわからないけどどうしたらいいですか」

といった質問をされている人がいました。

みんな似たような気持ちだったからか、笑いが起こり、学校校長も笑っていました。

「これのどこがいいのかわからない」

「何でこれにこんな価値があるの?」

なんてよくある話で、私も思ったことがあります。

もしかしたら大勢の前で話をしている学校校長も思ったことがあるのかもしれません。

だから笑いになったのでしょう。

質問に対して

「たくさんの芸術にふれてみたらいいかもしれないですね」

とこたえてらっしゃいました。

私もたまには美術館に行ってみようと思います。

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